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注目のセレクト|Lamborghini Huracán STO 究極の軽量化

「STO」とはSuper Trofeo Omologataの略で、Lamborghiniのワンメイクレースカー「Super Trofeo EVO」と、デイトナ24時間耐久レースで3度の優勝を誇る「GT3 EVO」のサーキット技術と空力性能を、ロードカーへ完璧に移植した結晶であることを意味します。

車体全体にプロテクションフィルム施工済みのため、安心して思う存分走りをお楽しみいただけます。

サイドスカートは、トップチューニングブランドNovitec専用のカーボンファイバーキットへアップグレード。

Novitecのゴールド仕上げエキゾーストシステムへ換装し、テールエンドにはカーボンファイバーのテールトリムを特別にあしらっています。

ゴールドカラーのエキゾーストパイピングがエンジンルーム内で燦然と輝きます。

HREの最高級コンポジットカーボンファイバー「CRBN」シリーズ、HX101センターロックレーシングホイールを装着。リアは特別に21インチへアップグレード。

前後にRobertaのエアリフトシステムを装着し、ショートスプリングと組み合わせています。

フロントの車高を完全に上げた状態。このホイールは1本あたりの価格が100万日本円を超えます。

インテリアはAlcantaraスエードとカーボンファイバー素材をふんだんに採用。

ダッシュボード周りもAlcantaraスエードで覆われています。

レーシングシートを含む内装パーツも広範囲にカーボンファイバーで製作し、軽量化を徹底しています。

フロントにはサーキット由来の象徴的な大型エアダクトを備え、強大なダウンフォースを生み出します。

5.2L V10自然吸気エンジンを搭載し、最高出力は640ps(470kW)。0-100km/h加速はわずか3.0秒、0-200km/hも9.0秒と、驚異的な速さを誇ります。車両にはメーカー純正オプションのカーボンファイバーパーツをすべて換装済みで、純正カーボンキットのアップグレード費用だけでも1,000万日本円に達します。さらに、車両全体のカスタム総額は2,700万日本円にも上ります。本車は、性能が頂点に達したHuracán STOをベースに、思わず感嘆する最高級のフルカスタムプランを注ぎ込み、最終的に圧倒的な存在感で場を制する芸術品へと鍛え上げられました。

現在、本車は日本のStudio WMにて展示販売中です。日本から台湾への輸出まで一貫したサービスもご提供しておりますので、ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。